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バーチャルYouTuber(VTuber)の皆様を大募集!  

芸能事務所ロメオ・イ・フリエタでは、バーチャルYouTuberVTuber)の皆様を広く募集しております。


昨年から知名度を高め、今年初頭から一気にその人気を得たVTuberの皆様で3Dキャラクターを通してタレント化やキャラクターコンテンツ化、IP活用化、メディアミックス展開をしてみたい方は、是非、弊社に所属/在籍をご希望下さい。
また、現時点でVTuberとしてデビュー前、あるいは、リリース予定の皆様であっても在籍可能ですのでご相談下さい。

註1:所属/在籍におかれまして、一切の費用は不要です。

註2:既に取得済みのYouTubeチャンネルの収益等に弊社は一切の権利を主張致しません。皆様のYouTubeチャンネルの収益は全て皆様ご自身の収益となりますのでご安心下さい。


本格的な活動ではないもののVTuberとして知名度を高めて行きたい皆様には、タレント登録制度もご活用頂けます。

註3:ご登録制度は只今キャンペーン中につき、ご登録料は全て無料、一切費用は掛かりません。


VTuber用のキャラクターデザインや3Dモデリングをなさっている方やVTuber関連アプリやツールを作成なされている方、VTuber配信サービス提供者の方等には、パートナーとして弊社がご協力させて頂きますのでパートナー募集ページをご覧下さい。

また、VTuberの中の人をお探しの方には、VTuberマッチングサービスを、他のVTuberとのコラボ希望者の方にはブッキングサービス他、様々なVTuber関連サービスをご提供させて頂きますので、気になった皆様は弊社にまでお問い合わせ下さい。


詳しくは、バーチャルYouTuber(VTuber)ページをご覧下さい。
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category: ロメオ・イ・フリエタ

tag: バーチャルYouTuber  VTuber 

視聴者数が増えているのにギフティングが少ない、どういうことなの?  

視聴者数の低迷やフォロワー増加の乏しさ等、冬季視聴過疎期特有の閑散期に悩まされてきた配信者の皆さんであれば、既にご承知かと思いますが、どうでしょうか?

視聴者数、正確には合計視聴者数、つまり、総視聴者数は増えてきていますよね?
総じて、アクション率、分かり易い点であげれば、コメント数も徐々に増えてきているのではないでしょうか。

コツコツと生放送を実施していれば、これらの変化を肌で感じる事ができている筈です。
それくらい、冬季視聴過疎期年度末視聴過密期とでは、視聴ユーザーの数そのものに違いがあるのです。

しかし、夏季視聴過密期や年末年始視聴過密期をご存知の配信者の皆さんであれば、ここで疑問を感じるかと思います。
それが、視聴者数と獲得支援ポイント数(ギフティング数)の伸び率の不一致、です。

投げ銭システムが存在しないライブ配信サービスであれば、視聴者数とそのアクション率こそ最重要ですから、何ら問題ありません。
しかし、SHOWROOMにはギフティング機能が存在し、特にイベント参加時、これが支援ポイントとしてランキング争いに直結してきますから、気が気でない、と思われます。

まず、ギフティングには、ギフティング数とギフティング率の2つが存在し、これは根本的に異なるものだと考えて下さい。

前者のギフティング数とはそのままの意味で、支援ポイントに直結します。
例えば、タワー1本をギフティングしてもらえば、それはそのまま1万ptとなります。

後者のギフティング率とは、視聴ユーザー一人当たり、あるいは、SHOWROOM視聴ユーザー数におけるギフティング機能を使ってくれる割合を意味します。


パトロン的、もしくは、熱狂的コアファンを抱えている配信者の方は、上記の内、特に後者のギフティング率を軽視する傾向にありますが、通常の配信者の場合、大変重要になってきます。

実のところ、年度末視聴過密期は、他の視聴過密期と比較した場合、相対的にギフティング率が減少する傾向にあります。
この状況を簡単に説明致しますと、年度末視聴過密期は、視聴者数は増えるがギフティング率が下がり、結果的に想像しているより獲得支援ポイントを得られない、となります。

これに関しましては、配信者であるあたな自身の問題ではなく、どの配信者にも当て嵌まる事ですから、それ程お気になさらないで下さい。
そういう時期だ、と理解しておいて下さい。

勿論、全ての配信者がこの通りになる訳ではなく、先月よりもギフティング率が上がっている方もおりますが、こちらに関しては、その当該配信者のリアルでの芸能活動等、個々人の影響力ですから参考にはなりません。

ギフティング率は直近でいえば、ゴールデンウィークにアップします。
つまり、ギフティング数は4月後半に増えます。

年度末視聴過密期のおいて重要なのは、あなたの番組の基礎的な常連リスナーさんの数を増やし、蓄える事です。
この時期は、ギフティング数やギフティング率を高望みするのではなく、新規リスナーさんの流入を受け入れ、獲得した新規リスナーさん達を如何に自分の番組の常連視聴者とするかがキーとなります。
これを上手く実施しませんと、4月以降のイベント争覇に苦労します。

年度末視聴過密期は、新たなリスナーさんの獲得とその常連化を目指すよう、楽しい番組作りと配信が問われますから、是非、覚えておいて下さい。
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category: SHOWROOM

tag: showroom  視聴者数  リスナー数  ギフティング  支援ポイント  年度末  ギフティング率  ギフティング率低下  ギフティング機能 

3月(年度末)はライブ生放送を開始するには持って来いの季節です  

本ブログでは度々、記事にしておりますが、時節にまつわるイベント期はライブストリーミング配信に向いています

直近で申し上げますと、春休み、がこれに該当します。

長きに亘る“冬季視聴過疎期”を終え、視聴者数が増大、そのリスナーさん達のアクション率が徐々に高まるのが年度末、ピークとなるのが3月末から4月初頭にかけてです。
この時期を、年度末視聴過密期、または、年度末ご祝儀視聴者獲得期、と呼びます。

学生の皆さんであれば“修了式年度末の終業式)”が、卒業生であれば“卒業式”が行われます。
始業式までの間、春休みとなりますから比較的時間の取れる時期になります。
既に社会人の皆さんの場合、業種にもよりますが年度末は忙しい為、むしろ時間は取りにくいとは思いますが、それでも新年度直前には僅かに時間が取れるはずです。

春休みは、夏休みやGW、盆休み、秋休み、冬休み、年末年始等に比較しますと“それなり”に忙しい場合もあります。
それは“新生活のスタート”に重なる時期でもある為です。
ですから、他の長期休暇時期よりも視聴者増大期間が短く、ギフティング増加傾向も鈍いと言えます。
しかし、新生活、つまり、新たな生活環境が整って落ち着いた時に視聴した生放送を見続ける可能性が最も高い時期でもあります。
つまり、年度末視聴過密期に獲得する事のできた視聴者の方々は、その後、あなたの常連リスナーさんやヘビーリスナーさんになって貰える可能性が高い、といえます。

純粋な視聴者数やアクション数の増大より、基礎的な視聴者数の増加と常連リスナー数の底上げが期待できる時期なのです。


具体的にこの時期、ライブ配信にまつわる優位性をピックアップしておきます。


○初めて生放送を実施しようと思っている皆さんにとって易しい時期

年度末や新年度は、特別何か目標を設定せずとも、時期的な意味合いから“リフレッシュ”と“リスタート”が多く望まれます。
これは生放送を初めて行ってみよう、と考えている方も、生放送を見てみよう、という方も同じです。

前者の場合、なんらかの目的や目標がありますから解説は不要かと存じます。
後者の場合、具体的にはザッピングやフリッピングというアクションが増加する事を意味します。
要は、新たな生放送を探してみよう、と様々な配信番組を見て回る視聴ユーザーの方が増える事を意味しております。

視聴ユーザーの皆さんも能動的に新規番組の発掘を行いますから、ライブ配信初心者にとっても新規リスナー獲得に易しく、良いスタートを切れる、そういった時期になります。

もし、これから生放送を行ってみたい皆さんは、SHOWROOMキャンペーンをご覧いただき、弊社のSHOWROOM登録配信制度をご活用下さい。


○伸び悩む視聴者数やフォロワー数を増やし、常連リスナー数をより安定化

夏季視聴過密期や年末年始視聴過密期には遠く及ばないものの、新規リスナーさんの流入やSHOWROOM既存ユーザーによる未知の配信者発掘アクションが増加する時期に当たります。

先述の通り、ザッピングやフリッピングが頻繁に実施されますから、あなたの番組を知らない視聴ユーザーが見てくれる可能性が高まり、ここに新規リスナー獲得のチャンスがあります。

この時期、効果的なのは、イベント非参加時の“長時間放送”です。
イベント参加時では長時間放送は、配信ルール的に出来ないはずです。
しかし、この時期、多くのリスナーさんは、自身にとって未知の配信者発掘の為にブラウジングを実行しますから、断続的に放送をしていた方が発見され易くなる訳です。

支援ポイントやギフティング獲得において有用性の低い長時間放送ではありますが、新規リスナー獲得と新年度からの常連リスナー数増大を目指すのであれば、長時間放送は有効な1つの手法となりますから、お試し下さい。

冬季視聴過疎期では明らかに見られなかった“アクション”が必ず起こります。
これを見逃さないようにしましょう。


○番組新企画のスタート、春休み特番、番組内容の刷新

視聴ユーザー同様、番組そのものをリフレッシュさせる、というのが生放送を長く安定的に実施する為のコツです。
通常、番組作りの上手い配信者の場合、これは普段の放送から実施しており、断続的に新たな試みを行い、成長させているものなのですが、番組自体にあまり人気のない配信者の方は、殆どの場合、実施していないケースが見られます。

人気配信者の場合、全く同じ番組企画であっても、その放送内容には細かな変更点や修正がなされ、企画が始まった頃と比較した場合、格段に良くなっています。
不人気、あるいは、過疎放送と呼ばれる配信者の場合、番組企画がそもそも存在していない事も多々ありますが、仮に番組企画があっても通り一辺倒で、改善や改良が全く見られない傾向にあります。

通常、反響の乏しい内容であれば、その内容は捨て去らなければならないのですが、なかなか決心出来ない方が多いというのが実情でしょう。
そこで、この時期、内容を刷新する、というのが選択肢に入ってきます。

新規リスナーさんにとって、番組コーナーそのものの継続性に興味はなく、より純粋にそのコーナーが楽しいかどうか、が問われます。
従って、よりエンターテイメント性に注視した改善や刷新が効果を現し、これが常連リスナーさんとして番組視聴の礎となります。

反響の善し悪しを感覚的、あるいは、理論的に意識する事ができない場合、時期的な区切りをつけるというのも1つの手ですから、今ひとつ人気が出ないコーナー、あるいは、番組の場合、リニューアルしてみましょう。


○心機一転、配信ルームの変更、配信ネーム(芸名)の変更、生放送リスタート

進級や卒業、入社、転居、転職他、この時期、人生の岐路を受け、新たな生活をスタートさせる方が大変増えます。
これは環境の変化を意味し、その環境の変化がそのまま“視聴番組の変遷”というアクションに繋がります。

これは何も視聴ユーザーだけの特権ではなく、配信者の皆さんにとっても全く同じ権利を行使する事が出来ます。
それが、番組改変や新番組のスタート、即ち、配信ルームの一新、です。

既に十分上手くいっている生放送において、ことさら変更する必要はありませんが、期待する程の成果が上がっていない、あるいは、生放送における配信者としてのキャラクターが失敗している、もしくは、ポジションが確保できていない、そもそも生放送そのものが全く上手くいっていない等の場合、リスタートするというのも一つの手です。

SHOWROOMの場合、配信ルームのURLは固定され、変化しません。
それはつまり、地上波TVに例えるのであれば、固定チャンネル、です。
以前、及び、現時点において、配信スタイルのミスやキャラクター性の不一致、番組企画の失敗、炎上、マイナスイメージ等が存在している場合、新規リスナーの獲得には不向きとなり、好ましい効果を得るのが難しくなります。

ここで敢えて配信ルームを一新し、生放送、あるいは、配信者そのものをリスタートする、というのも1つの手です。

もし、これから生放送を行ってみたい皆さんは、SHOWROOMキャンペーンをご覧いただき、弊社のSHOWROOMオーガナイザー移籍制度をご活用下さい。


如何でしたでしょうか?

生放送というものは、リアルタイムでの時間共有です。
リアルタイムでの季節や時節、イベント、情報、環境変化等が番組そのものに大きく影響してきます。
これを見逃してしまうと、番組どころか、配信者自身であるあなた自身がリスナーさん達から見放されてしまいます。

リアルタイムさを肌で感じ、これを生放送として形作る、これが重要になってきますから、是非、これを意識した生放送に取り組んでみて下さいね。
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category: SHOWROOM

tag: showroom  3月  春休み  卒業シーズン  年度末  生放送  新年度  視聴者増加  リスナー増加 

考え方と思い(想い)、テクニック…結局、SHOWROOMではどれが人気に繋がるの?  

SHOWROOM生放送を実施している配信者の皆さんにとって、番組の人気/配信者自身の人気、というのは、常に意識なされている筈です。

ニコ生のユーザー生放送は有料ライブ配信サービスに該当しますから、こちらは配信者が有償(間接的有償サービス)で生放送を実施している訳ですから、極論人気を考える必要はなく、暇潰しや何となく放送する、といった感じでも全く問題ありません。

SHOWROOMの場合、ライブ配信サービスそのものが無償ですし、イベント特典や配信者自身のタレント業におけるプロモーション、ファン獲得等、明確な意思がそこに存在しますから、自ずと人気を得る為に色々模索する必要がある訳です。

何せ、生放送というものは、時間がかかります。
企画や準備、編集等に時間がかかる訳ではありません。
生放送中、演者として番組に出演する、そのものに時間的拘束が必須となる訳ですから、ダラダラやってしまっては、時間ばかり経過してしまう結果に陥ります。


では、SHOWROOM人気を得る為には、どの部分が重要なのでしょうか?

考え方でしょうか?
思い(想い)の強さでしょうか?
テクニックでしょうか?

答えは簡単です。

全て、です。

本ブログでは当初より、テクニカルな手法、つまり、同程度のパフォーマンスを有している配信者の場合、テクニック(技術)のある者が勝つ、という基本的なアプローチ法について、比較的多くの記事を投稿しております。
恐らく、テクニカルな内容においては、一番多く、且つ、細かく紹介しているブログだと思われます。
これにつきましては本ブログ右上の検索フォームからキーワード検索をかけますと目的の検索結果一覧を見つけ出す事が出来ると思います。

既に本ブログの記事の数が多くなってきておりますので、目的の記事にすぐに辿り着くとは限りませんが、凡そどの記事もお役立て頂ける筈ですのでご一読下さい。
テクニカルな内容とは、何もシステム的・プログラム的な技術、あるいは、専用機材や専門知識の羅列等ではありません。
解析・分析から改善可能な論理的手法、という意味です。


考え方、即ち、生放送を行う上で基本となるモノの考え方、というのも比較的取り扱っています。

こちらの場合、兎角、精神論、と侮られがちですが、実のところ、発想の転換、切り口の違い、視点の切り替え等、ライブストリーミング配信で陥りがちなミステイクを洗い出す、といった内容の記事になっております。

ちなみに本記事は、考え方、に該当します。

数学や物理等、理系学問の分野でおいてさえ、知識と知恵をフル回転して理論的に進めていっても、偏見や発想の壁というものに阻まれ、論理的ではない過ちにぶつかってしまう事が多々あります。
この思想的落とし穴というモノに嵌まって抜けられなくなってしまう前に、モノの考え方、柔軟な発想をする為にも、様々な角度から着想する必要性を説いております。
従って、精神論、と揶揄していては、成長性が損なわれる可能性がありますから、気をつける必要があります。


思い、あるいは、想いの強さ、こちらに関しては、本ブログでは殆ど扱っておりません。

いわゆる、精神論、はこちらを指します。

テクニックとは技術ですが、それはマーケティングやデジタル含め、生放送上での表現法に至る迄、細かな知識そのものを指し、考え方とは思考そのもの、考察や着想、計画性等を指す知恵の部分です。
つまり、知識と知恵に関しては本ブログではしょっちゅう触れておりますが、思い、に関してはほぼ触れておりません。

その理由は、思いに関しては、配信者個々人において異なる為です。

この“思い”については、芸能事務所に所属済みのタレントであれば、マネージャーがこれをサポートしてくれる筈です。
無所属やフリーの方は、これはご自身で持っている筈です。
凡そ、この思いについては、個々人の信念に該当される為、オーガナイザーではアドバイス対象外でしょうし、本ブログでも取り上げる内容ではない為、考え方やテクニックの一部において、引用として拾い上げて行くしかありませんので、今迄あまり取り上げておりません。


では、考え方(知恵)/思い(精神)/テクニック(知識)の3つにおいて、ライブ配信ではどのような関係性とその効果が認められるでしょうか?

○思い⇒考え方⇒テクニック

上記の並びを見て下さい。
これは、配信者から視聴者に生放送を通して形成される構造を示しています。

(配信者側)思い⇒考え方⇒テクニック(視聴者側)」という構造になり、左に行けば行く程、見え難く(分かり難い)、右に行けば行く程、見え易い(分かり易い)モノになります。
同じように、左に行けば行く程、変え難く、右に行けば行く程、変え易くなります。

仮に、上記の構造を、服装選び、に置き換えますと下記のように例える事が出来ます。

・思い:自分の好きなファッションの傾向や興味のあるコーディネート(大前提=感覚=価値観=インプット)
・考え方:TPOにあったチョイス、季節感、雰囲気、流行(基礎思考=ニュアンス=検証=企画=考察)
・テクニック:組み合わせ、ネイル選び、髪型、メイク法、しぐさ(実表現=見せ方=アウトプット)

インプットからアウトップの流れは、そのままライブ配信、つまり、生放送に至る経緯に合致します。

一般に、ネットで生放送をやってみよう、というライブ配信そのものへの初動(動機)、つまり、実際に番組を配信してみたい、と願った時点では、インプット部、即ち、思い、しか存在しません。
逆に、これがなければ、生放送は行いませんから、配信者になっていない訳です(所属事務所に指示されるか命令され、あるいはお仕事の都合で配信している場合は“例外”です)。

実際に生放送を配信し、もしくは配信するにあたって、ここに考え方が生まれます。
どのような番組を配信するか、どのように見せたいか、どうありたいか等がここに分類されます。
番組内容や配信スタイルは、ここで概ね決定されます。
つまり、放送内容のコアはこの時点で決まりますから重要な道標です。

放送を開始し、継続する事で得られた反響を検証し、あるいは振り返り、ここで改善が必要となり、テクニックが必要となります。
計画した考えが実証を伴ってアンサーとなりますから、この正誤の確認が視聴者によってなされ、その結果を受け止め、次回放送に活かす、ここに必要なのがテクニックに相当します。


この構造において、思いというものは初動ですからなかなか変え難い存在なのですが、人気を欲するという点、つまり、自身が欲する程度の人気を得たと認識する及第点を設定し、これから逆引きした時、これに達するか否かで各ステップにおける改善、即ち、変更・改正を行う必要が生じます。

テクニック分野だけで何とかなる範囲なのか、考え方の範疇で何とかなる程度なのか、そもそも思いに至る迄の大幅な修正が必要なのか、これが配信者各々に問われる“課題”となる訳です。

例えば、SHOWROOM内イベントに参加し、特典獲得の為にランキングを競っている状況を想定してみて下さい。

特典獲得圏内を僅差の支援ポイントでライバル配信者と争っている場合、これはテクニック分野で何とかなります。
特典獲得圏内への入賞迄が遠い、獲得支援ポイントにおいて大幅な格差がある場合、これはイベント選びを含め、考え方そのものを再検討する必要があります。
特典獲得圏内どころか、イベント走破そのものがままならない、イベント非参加時と何ら変化が見られない、イベント参加どころではない、このような状況の場合、より本質的で根本的な問題、即ち、思いそのものに難がある、と考えられます。


欲している人気、即ち、求めている反響を及第点と見なし、これに挑む時、それは視聴者の方達からのアクションという正誤、要は「○×」が下される訳です。
何が正しく、何が悪いか、というのは、実証、つまり、生放送を配信しなければその結果は得られませんから、配信そのものを実施しなくてはいけません。
しかし、配信した結果、その評価が自身の望み得るポイントに達していないのであれば、必ず検証が必要であり、これをクリアしなければなりません。

学生時代のテストを思い浮かべてみて下さい。

点数が低かった場合、これを見直し、勉強し直し、その精度を上げなければ、点数の向上はありえません。
ライブ配信でも全く同じ事が言えます。

自己採点と結果を見比べ、検証し、見直し、改善する、それが人気を得る為に必要不可欠なキーになる訳です。


ここ迄の内容で、違和感を抱かれる方もいらっしゃる筈です。

思い迄変えてしまうのか?
思いとは初動であり、その動機であり、タレント活動の根本であり、それはタレント本人の意思そのものであるにも関わらず、それさえも変える必要があるのか否か、という点です。

結果から申し上げますと、当然、必要です。

思いを伝えたい、思いよ届け、と願う事は、実は、タレントならざる者、即ち、全ての人がそう願っています。
この会社に就職したい、この大学に入りたい、こんな仕事につきたい、この人と付き合いたい…等々は、誰でも思う事ができ、且つ、自由です。
タレントだけが“特別”な訳ではありません。
これを大いに勘違いしている方が、実に多く存在しています。

思いの強さがあれば伝わる、熱意を持って伝えて行けば届く、というのは、実に都合の良い解釈であり、これが上手くいっているのは、結果論的に、また、タイミング的、ラッキー的に上手くいった方達による自伝(自己PR)であり自惚れに過ぎず、これこそ、精神論、です。

もし、思いを変える事が嫌なのであれば、それは現実の反響に甘んじ、今ある状況下において取捨選択をする必要があり、これもまた、一つの“考え方”になる訳です。

お分かり頂けますでしょうか?

思い、即ち、信念として堅牢に維持した場合、結果に満足いかなければ、その時点での結果内で妥協するか、あるいは、妥協するのを拒み活動しないか、という選択になりますから、結果的にこれも考え方に依存する、要は、そのフェーズは上述の構造上、より表層に近しい部分での解釈でこれを受け入れている、という事実になる訳です。

もし、思いそのものを信念として曲げたくないと願うのであれば、人気を気にしてはいけません。
人気とは移ろい易いものですから、人気を気にしていては信念はぶれます。
即ち、思いの強さを持ち続け、これを曲げたくないのであれば、人気を求めるのは筋違い、となります。
コアでマニアックな人気、というのもありますが、これはこれで大変難しい上、狭く深い分野ですから、これを一筋縄ではいかない、という事を覚えておきましょう。

十分注意して貰いたいのは、コアでマニアックな人気、つまり、思いの強さ、ぶれない信念で人気を博している方達であっても、その人気を獲得するに至る迄は、様々な思いの変化、心境変化を経て、そこに至っているという事実がある事を覚えておきましょう。
第三者から見て、ぶれない、と思われる程の信念を持っているように見えるコアでマニアックなタレントであっても、その時々の考え方や細かなテクニックによる軌道修正や変更、立ち位置等に関しては、実に老獪、あるいは、巧みな手法で変化させています。
こちらの方達の方が、その知恵や知識に関しては、遙かに上であり、それがパフォーマンスの高さに直結している訳です。
思いを変えていない、訳ではない、という事実をよく理解しておきましょう。

デビュー以来、全くぶれず信念を持っている、というのは、ある時期に獲得したキャラクターである、と認識しましょう。
これを検証するのであれば、過去のインタビュー記事、特にある一定の知名度を獲得する以前、もしくは、若い時のもの、オーディションや書類審査等、オフレコの内容、当時の事を知る証言者等から垣間見る事が出来ます。
信念を変えない、のは、大変格好が良いのですが、それをそのまま鵜呑みにすると成長性の否定に繋がります。
間違いは間違い、と気付いた方が成長性は高く、より早く成長します。
これが重要です。


ライブ配信、特にSHOWROOMでは、コメント以外にもギフティング機能による視聴ユーザーアクションが存在しますから、その反響においては実に分かり易い、と言えます。
ギフティング機能が存在しないニコ生であれば、それはコミュニティのメンバー数上昇率やアクティブユーザー数等から解釈して行かなければなりませんが、SHOWROOMではより分かり易い反響指数がある訳です。
反響が見え易い訳ですから、本来であれば改善し易い事を意味しますから、どんどん改善すべきです。

安定よりもまずは成長、期待に応えるよりも想像力を掻き立てるような配信、それが人気を得ようと欲する配信者に求められているファクターです。

成長性の高い(望める)配信者こそ、SHOWROOMでは求められ、且つ、活躍出来ますから、是非、皆さんも頑張ってみて下さい。


これからSHOWROOMで生放送を配信してみたい、あるいは、より人気を得てみたい配信者の皆さんは、弊社のSHOWROOMキャンペーンをご覧頂き、SHOWROOM登録配信制度オーガナイザー移籍制度をご活用下さい。
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category: SHOWROOM

tag: SHOWROOM  考え方  意識  ライブ配信  テクニック  生放送  人気  人気番組  人気配信者 

オリジナルアバター制作権の権利行使可能な有効期限についてご注意下さい  

SHOWROOMオリジナルアバター提出自動化機能実装のお知らせ」でお伝えさせて頂きました通り、2018年1月9日(火)12:00に「オリジナルアバター提出自動化機能」が実装されました。

こちらの制作フローのシステム化に伴い、自動化機能実装前(2018年1月9日(火)11:59以前)に期間終了したイベントにて獲得された“オリジナルアバター制作権”は、その権利行使期間(有効期限)が適用させる事になりましたのでご注意下さい。

有効期限は下記の通りです。



2018年3月30日(金)18:00迄


本年1月9日正午より前に終了したイベントにおいて、特典にオリジナルアバター制作権が用意されておりましたもの全てが対象となり、対象期間においてはイベント終了日の違いは無関係、一律の有効期限となりますので、現時点で対象期間中にオリジナルアバター制作権をお持ちの配信者の皆さんは、早めに権利行使を実施してみて下さい。

上述の3月30日18:00以降は、ご利用のオーガナイザーであっても専用窓口(SHOWROOMアバター受付専用窓口)の閉鎖に伴い、権利行使は失効致しますのでご注意下さい。

オリジナルアバター制作権は、イベント参加中、50万ptの支援ポイント獲得が必須となりますので、その権利失効は大変勿体ないですから、忘れずにご活用下さい。
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category: SHOWROOM

tag: showroom  イベント  オリジナルアバター制作権  オリジナルアバター提出自動化機能  アバター制作  アバター  有効期限  システム化  オリジナルアバター制作権有効期限  権利行使有効期限 

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