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新人タレントのライブにはペンライトが必須:光による心象効果  

SHOWROOMやライブストリーミング配信とは直接関係ありませんが、SHOWROOMではアイドル歌手声優の皆さん達が数多くの番組配信をしています。

特に新人タレントであるアイドルや歌手であれば、ほぼ100%ライブハウスでの歌手活動、声優でもかなりの頻度でライブ活動を行っています。

SHOWROOMでこれらの芸能活動をしているタレントの番組を視聴していると、定期的にライブ活動の告知がなされます。
気に入った、もしくは、気になった配信者のライブがお住まいからそれ程遠くない場合、ライブハウスに足を伸ばし、肉眼で配信者を視聴し、その歌声やパフォーマンスを体験してみるのも良いかと思います。

新人タレントであるアイドルや歌手、声優のライブの場合、ライブ会場のキャパシティは小さく、該当タレント単独での開催ではなく、幾人かの出演者の中の一人としてライブステージに立ちます。
タイブそのものの企画にもよりますが、複数の出演者が立つライブにおいて、該当タレントに与えられた単独の持ち時間は、大凡15分~20分程度になります。
ライブハウスに訪れたお目当てのタレントの単独ステージの短さに対し、チケット代が大凡2,000円~3,500円ですから、知名度のあるソロライブを実施出来るタレントと比較すると、コストパフォーマンスは悪くなります。
しかし、キャパの小さいライブハウスの盛り上がりや熱量、演者との距離感、その一生懸命さというのは、大箱のコンサート会場では決して味わえない“貴重な経験”を、演者ならずとも、オーディエンスとして味わえる醍醐味があります。
同様に、ライブ終わりには、物販や握手会等が必ず実施されますから、より間近で演者と触れ合える、という親近感も体感出来ます。
これが、新人タレントのライブです。

コスパに劣る新人タレントのライブに何故、足繁く通うコアファンがいるのか?
その理由が上述であり、ファン達がそのタレントを育て上げる場としての臨場感と期待感がコアファンをライブに誘うのです。
SHOWROOMでの番組配信も正にこれに似ており、コメントやギフティングを実際に行って番組を楽しみながら視聴するアクションユーザー数は、初心者SHOWROOMERの場合、一桁程度、数名に過ぎません。

SHOWROOMでの番組配信では、コメントやギフティングが配信者のやる気をアップさせます。
では、実際のライブでは、このコメントやギフティングに該当するものは何でしょうか?

それが“ペンライト”や“サイリウム(ケミカルライト)”です。

キャパ100人以下の小箱でのライブシーンでは、公開されているキャパの7~8割程度のオーディエンスが入れば、人群れでパンパンになります。
しかし、ここ迄小箱のライブハウスがオーディエンスで埋まる事は、バンドやHIPHOPシーン以外では稀で、より一般的には、出演者の集客力次第にはなりますが、実際のオーディエンスの数は、キャパの半分、場合によっては1/3以下の場合もままあります。
新人のアイドルや女性歌手、声優のライブは競合が多い為、集客が厳しく、モチベーション維持には強いメンタルが必要です。
その精神面を支えるのが、オーディエンスの応援であり、声援であり、これを形にしたのがペンライトサイリウムになる訳です。

本記事では、幾つかのペンライトを紹介しておきますので、新人タレントのライブに興味のある皆さんは、予め手に入れておいて下さい。

キングブレードX10III Neo シャイニング

・発光色無限大
・カラーチューニング機能搭載:スマホ/タブレットのアプリにより使用可能な機能
・デフォルト15色+無限大の光
・発光色/明るさ/配色順をスマホアプリで自在にカスタマイズ
・RGBWの組み合わせでカスタムパターンは無限
・パターンリストの共有でシンクロライティング
・色順/色数組み替え可能なメモリー機能
・ブレードリストの作成:オリジナル発光パターン作成可

デフォルトカラー15色:スイッチを押す度に色が変わります。
1.RED → 2.BLUE → 3.WHITE → 4.ORANGE → 5.GREEN → 6.PURPLE → 7.PINK → 8.YELLOW → 9.LIGHT GREEN → 10.LIGHT BLUE → 11.LIGHTPINK → 12.VIOLET → 13.LIME → 14.TURUQOISE → 15.HOT PINK

セット内容:使用説明書/ストラップ/チューンケーブル/テスト用電池


キングブレードX10II Neo シャイニング

キングブレードX10IIがバージョンアップ(2016/12/25発売)
・Hot Button追加:いつでも好きな色(推し色)にジャンプ出来る
・RGBW-LED搭載:旧バージョンには無かった白LEDにより鮮明な白色発光が可能
・デュアルメモリーセッティング:2種のカスタムパターン(プラスデフォルト)を保存可能
・テスト用電池付属

デフォルトカラー15色:スイッチを押す度に色が変わります。
1.RED → 2.BLUE → 3.WHITE → 4.ORANGE → 5.GREEN → 6.PURPLE → 7.PINK → 8.YELLOW → 9.LIGHT GREEN → 10.LIGHT BLUE → 11.LIGHTPINK → 12.VIOLET → 13.LIME → 14.TURUQOISE → 15.HOT PINK


上述のペンライトは、所謂、キンブレと称されるライブシーンでは著名なペンライトです。
キンブレの内、特にシャイニングがオススメです。
発光・発色が良く、上級者の方であれば、フィルムシートによるカスタマイズした場合にも明度は良好、且つ、シンプルなブレードなので改造にも向いています。
何よりも頑丈なので、激しく振っても長く使える点も人気の秘訣といえます。

勿論、よりコスパの良いペンライトもありますし、各々特徴(重量/スイッチ位置/グリップ径/長さetc.)がありますから、自分で使い易いものを選ぶのが良いです。

あまりにも安物を購入してしまうと、ストラップが取れたり、色変更出来なくなったり、接触不良や破壊等、安物特有の脆さに悩まされますから、比較的著名なペンライトを購入しておく事をオススメします。


有名な歌手やタレントのライブやコンサートに行けば分かるかと思いますが、ペンライトやサイリウムは、コアファンやオタクだけが持つグッズではありません。
ライブシーンを彩り、その美しいネオンによって演者の意識を高揚させると共に、オーディエンスとの一体感からなす、演者とオーディエンスによるライブ空間の演出、これを作り上げる為の共同作業、です。

一生懸命頑張っている新人タレントを応援する為にも、是非、ペンライトやサイリウムを用意し、ライブハウスに持参してみて下さい。
演者は、貴方を大事なファンと認識し、会場は元より、各処イベントやSHOWROOMでの配信際、貴方を特別な存在として認知してくれます。

良いアーティストには、良いファンがつきます。

貴方がより良いファンとして、演者を応援すればまた、その演者もより良い演者として成長して行く事でしょう。
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category: その他

tag: ライブ  ペンライト  アイドルライブ  歌手  声優ライブ  サイリウム  キングブレード 

コスプレイヤーがやってはいけない放送/やるべきではない放送  

コスプレイヤーの皆さんは、SHOWROOMをはじめとする各種ライブストリーミング配信コスプレイヤーと銘打って番組配信する時、やってはいけない放送&やるべきではない放送スタイルというものをご存じでしょうか?

矛盾しますが、本記事の、やってはいけない/やるべきではない、で紹介する内容をコスプレイヤーの皆さんが生放送でやっても問題はありませんし、どうという訳でもありません。
但し、ネット放送を通して、知名度を獲得したい場合やコスROMの告知をしたい場合、人気レイヤーを目指す場合、お仕事募集等を目指す場合他、コスプレイヤーとして明確な目的や意思を持ってライブ配信を行う際には、やってはいけない/やるべきではない、が当てはまります。

それでは、順を追って説明致しますので下記をご覧下さい。


コスプレイヤーがやってはいけない放送スタイル

1.ラジオ放送/サウンドオンリー放送/静止画放送

コスプレイヤーと銘打ち、レイヤーとしての知名度獲得を目指すにも関わらず、そのビジュアルやルックスを番組内で放送せず、ボイスオンリーの配信をしてはいけません。

ニコ生やツイキャス辺りでよく見掛ける放送スタイルに、自身のコスプレ写真を放送画面の壁紙に添えてトークオンリーで進めるラジオ放送やコスプレ写真をキャプチャーして番組に流しながらトークする静止画放送です。
これは知名度を上げ、ファンを獲得しようと欲するレイヤーが“絶対にやってはいけない放送スタイル”です。

この放送スタイル、実に楽ちんで簡単ですよね?
そうです、楽で簡単故、誰でも放送出来るスタイルなのです。

例えば、配信者本人がコスプレイヤーではなく、カメラマンだったとしても、自身が撮ったコスプレ写真を並べ、キャプチャーしながら同じような配信が出来ますし、もっと言ってしまえば、カメラマンではなくても、コスプレ写真を検索しながらキャプチャーして同じような配信が出来てしまう訳です。
この放送スタイルは、コスプレイヤーならでは生放送たり得ない番組企画であり、配信者である貴方がコスプレイヤーである必要性がそもそもないのです。

被写体として写真撮影される時の基本でもありますが、楽な姿勢や簡単なポーズで撮影された写真というのは、写真映えしません。
かなり奇妙な姿勢や無理な体勢、普段では絶対にしないポージングで撮影された方が、写真映えし、いい写真が生まれ易いのです。

ライブストリーミング配信も、撮影における被写体の苦労と全く同じ性質を持ち、面倒で手が込んでいた放送の方が、遙かに、映像映え、するのです。

暇を持て余して放送するだけが目的、つまり、特別目的意識を持たないレイヤーさんやコスプレイヤーを名乗らず、趣味の一つとしてコスプレをプロフに掲げている場合を除き、このラジオ放送や静止画放送はやってはいけない放送となります。

2.第三者レイヤーをディスる放送

これは、絶対にやってはいけない放送です。

貴方がコスプレに対して拘りやプライドを持っており、クオリティの高いコスプレを披露する事が出来るレイヤーだったとしても、だからといって第三者を貶めるような発言、及び、これに類似した内容を伴う配信をしては絶対にダメです。

コスプレは趣味領域であり、それ以上ではない、と認識しているレイヤーが大半です。
それ故、厳しい意見やアドバイス、批判、批評の類を受け付けない方達が数多く存在し、コスプレの見映えや出来、その善し悪しとは無縁の、作品愛・キャラ愛のみでコスプレを楽しむ方が多いのです。
同じコスプレというジャンルではあるものの、目的も意図も異なりますから、貴方と同じ土俵には存在せず、貴方の意見を参照するとは限らないのです。

ですから、余計にディスる行為はいけませんし、馬鹿にしてはいけません。
自ら敵を作るような発言は控え、貴方自身のコスプレ姿に磨きをかけ、視聴者をファンにしましょう。

3.現キャラコスから別キャラコスへの早き替え放送

番組配信中、Aキャラのコスプレで始まり、放送中、早き替えと称してBキャラのコスプレで再登場。
この類の、コスプレ早き替え企画や一人複役コスプレ企画等は、やってはいけない放送に含まれます。

複数のキャラコスを配信で披露する目的であれば、番組を分ければ良いだけです。
例えば、最初の1時間をAキャラのコス、番組を一旦停止させ、次の番組迄20分の休憩を挟み、配信者自身は早き替えを実施し、次の1時間をBキャラのコスで配信すれば良いだけです。
この配信スタイルでも、それは十分早き替えな訳です。

コスプレの早き替えそのものを1番組の枠に落とし込むと、配信者一人で放送している場合、早き替え中、リスナーとのコミュニケーションが喪失、インタラクティブ性が担保出来なくなります。
着替えですから、映像から配信者である貴方もフェードアウトし、配信者が映像に映っていない状態が続く為、新規リスナーの離脱率は桁違いに高くなり、ライトリスナーに浮気の機会を与えます。
また、無理な早き替えを実施すれば、早き替え後のコスプレのクオリティは低下し、どの道、訴求力の低下を促します。

コスプレ早き替えを番組1枠内の企画として取り上げた放送そのものが“間違った企画”なのです。
早き替えは、ファッションモデルにも必須とされるスキルの1つですが、しかし、ファッションモデルが早き替えというスキルそのものをアピールする事はありません。
これは必須スキルというだけで、このスキルそのものが番組企画として十分な訴求力を持ってはいない為です。

今コスから別コスへの早き替え放送を番組1枠内の企画として放送するのは止めましょう。

4.着ただけコスプレ放送

完コスならざるコスプレ衣装を着ただけ、ウィッグやカラコン、キャラメイクを施さない中途半端なキャラコスでの配信は、少なくともコスプレイヤーを冠した配信者がやってはいけない放送になります。

着ただけコスプレは、コスプレを趣味にしていないモデルやアイドル、タレントでも実施する事ができ、実際にコスプレ衣装を着て放送してみる番組企画があります。
それどころか、何等かのリアルでのイベントやプロのスタッフによる制作を伴った本格的なコス、即ち、完コスにチャレンジする芸能人も多々います。

このような現状において、コスプレイヤーを名乗っておいて、着ただけコスで番組配信するのは、暴挙といえます。

キャラコスするのであれば完コスで配信、着ただけ、つまり、完コスするのが面倒、あるいは、時間的に余裕がないというのであれば、番組配信を取りやめ、次の機会に改めて完コス放送すれば良いのですから、中途半端なコスプレとなる着ただけコス放送はやってはいけません。

もし、新規リスナーが着ただけコス放送を見た場合、貴方を着ただけレイヤーと認識し、再視聴の可能性はほぼ無くなります。
注意しましょう。


それでは次に、コスプレイヤーがやるべきではない、やるだけ無駄な放送スタイルをご紹介致しますので、「続き」をご覧下さい。
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category: コスプレ

tag: showroom  ライブストリーミング配信  生放送  インターネット放送  ライブ放送  レイヤー  コスプレ  コスプレイヤー  コスプレ放送  インターネット生放送 

タレント性とは営業力、カリスマ性とは誘導力、パフォーマンスとは妄想力、芸能人とは○○○  

芸能界ではよく、タレント力カリスマ性等、芸能人個人を指して、その資質や能力を問う機会が多くなります。
では、具体的にそのタレント力カリスマ性等と呼ばれるものは何でしょうか?


タレント芸能人において、頭がいい賢い、と評される人物は、どのような人物だと思いますか?

答えは簡単です。
頭の回転が早い人物、です。
勉強が出来たでも、物知りでも、博識でもありません。
これら、勉強や学問の類を得意としている人達は、業界では、文化人、と呼ばれる知識人として別途枠が存在しています。
ですから、メディアで学問や知識、教養分野を求められた時には、この文化人に任せておけば良く、タレント芸能人が該当知識への造詣が深い必要はありません。

タレント芸能人における頭がいい、賢いに相当するのは、兎に角、頭の回転が早い、即ち、振られたた直ぐに応える、反応する、行動する、表現出来る人物を指します。
それは、瞬発力、に例えられます。

瞬発力の高いタレントは、色々な舞台に引っ張りだこです。
アシスタントやひな壇、コメンテーター、リポーター、ゲスト他、様々な場所で活躍出来ます。

この頭の回転の早さや瞬発力は、鍛える事も出来ますが、先天的な資質による影響が大きい上、キャラクターへの依存、場数や経験等による環境依存他、一長一短では身につきません。

では、頭の回転がそれ程早くない、瞬発力に劣る場合、その芸能人やタレントはどうすれば良いのでしょうか?

それが、タレント力(タレント性)、カリスマ力(カリスマ性)、パフォーマンス力の三種です。
実はこの3つ、比較的習得迄のメカニズムが明確で分かり易く、誰でも見付ける事の出来る能力なのです。

タレント性やカリスマ性がそんなに簡単に身に着けられる筈がない、と思う方が多いかと存じます。
それがそもそもの間違い、錯覚なのです。
もし、タレント性やカリスマ性が習得不可能な生来の能力だとしたら、子役や若いウチから人気が出る人ばかりとなり、成年以降、壮年や中年で人気の出る人は皆無、となります。
しかし、現実にはそうではなく、急に人気者になったり、急に注目されたり、いい年になってから化ける人がいます。
同様に、タレントでもなければ、カリスマでもない、文化人や素人でも一躍人気者に化ける事がありますよね?
これもまた、後天的に習得可能なスキルの一種である事の実証となります。

そう、これらは、学び得る事ができ、且つ、鍛える事も作り上げる事も出来る“スキル”の一種に過ぎないのです。

それでは、各々のスキルについて解説致しますので、「続き」をご覧下さい。
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category: その他

tag: タレント  タレント力  カリスマ性  パフォーマンス力  表現力  芸能人 

SHOWROOMで開催されているイベントの選び方  

SHOWROOMでは、実に多くのイベントが日々開催されています。
芸能関連のお仕事に直結するイベントからSHOWROOM内での特典的サービス、果ては、実際の商品のプレゼントに至る迄、そのイベントの種別は多岐に渡っております。

今年の晩春から初夏にかけてSHOWROOMでは、イベント開催におけるイベント主催者側に向けて、新たな指標と手順、選定等が設けられ、得たいの知れないイベントやイベントそのものの立ち消え、特典が付与されない/異なる、単なるスカウト行為他、イベント主催者側のモラルやルールが一新された事で“まとも”なイベントが開催されるようになりました。

現在では、SHOWROOMローンチ後から1ヶ年程度の時期と比較し、イベント数そのものが数多く実施され、且つ、個々のイベントにおける特典や審査法も明確になり、配信者としては安心して参加する事が出来るようになってきています。
とは言え、多くのイベントからどの企画に参加すべきか否かは、なかなか迷うところかと思います。

配信者各位、その配信目的が異なりますから、一様に“コレ”と定まったイベント選択法はありませんが、1つの“目安”としてご一読下さい。


◎SHOWROOMイベント参加選択法(目安)

○基本事項

1.SHOWROOMで番組配信をする貴方自身の目的と理由の確認

SHOWROOMでルーム作成し、生放送を配信する貴方自身が、SHOWROOMを通して、どのようになりたいか、あるいは、どのようにありたいか、これを再確認しましょう。

目的と理由に関しては、配信者の数程、あると思います。

芸能人を目指す/芸能関連の仕事をゲットする/芸能活動におけるスキルアップ/新人タレントとして知名度アップを図る/芸能界に興味がある/タレントとして実績が欲しい/ライブストリーミング配信者として活躍したい/ファンとの交流を深めたい/芸能活動における告知や宣伝に活用したい/事務所の方針/とにかく目立ちたい/お小遣いを稼ぎたい/暇だからetc.

様々な目的と理由が存在すると思います。
まずは、これを再確認し、且つ、再認知する事が基本となります。

2.イベントの応募条件と特典の確認

自身の配信目的と配信理由にマッチしたイベント特典に「優先順位」を定めます。
純粋に実績や仕事をゲットしたい場合、特典はこれに合致していなければならず、それ以外の特典の場合、その優先度は低くなります。

イベント参加は1つだけに限られる為、まずは「特典」が重視されます。
しかし、ここで注意が必要です。
その特典をゲット出来る「応募条件」の確認です。

応募条件とは、そのイベントそのものに参加出来るか否かの“資格”です。
この資格をクリアしていなければ、そもそもイベントには参加出来ませんし、誤って参加しても、後日、イベントから除外されます。
国民的美少女を決めます、といっているにも関わらず、男性が参加しても対象外になりますし、日本一かわいい女子高生を決めます、といっているにも関わらず、社会人の女性が参加しても対象外です。
これに文句は言えません。
イベントそのものの前提から参加資格がないと、応募そのものが出来ず、誤って応募してもイベント企画者や開催者によって除外されるのは当然です。
資格の確認、即ち、応募条件を見ずに参加した配信者が悪いだけです。

イベント詳細を読まない、というのは、一番の愚策です。
読まない方は、他のテキストやドキュメントも読みませんし、読んでいません。従って、ルールも読んでいませんし、注意事項も読んでいないとみなす事が出来ます。
必ず、イベント詳細ページのテキストは全部読み、その内容を理解しましょう。

3.イベント開催期間の確認

ランキング形式の賞レーススタイルのイベントの場合、イベント開催日から遅れて参加するのは、それだけで不利になります。
また、イベント開催期間が長い場合、他イベントを見逃したり、イベント走破中に息切れを起こしたり、リアルでの仕事や環境に影響を与えたり、と何かと不都合が生じます。

特典そのものが極めて重要な場合を除き、イベント開催期間が長過ぎるものに参加するのは、注意が必要です。
勿論、目的の別イベントが開催される迄の繋ぎとして参加する事は出来ますが、貴方の放送にはリスナーさんがいらっしゃる、という事をよく理解して参加すべきか否かを選択しましょう。

4.配信ルールの確認

イベントに参加した場合、必ず、「配信ルール」が存在します。
配信ルールが厳しい/甘いの差こそあれ、必ず、ルールが存在しますから、このルールは遵守しなければなりません。

ここでポイントとなるのが、イベント参加中、イベント配信ルールがSHOWROOM利用規約に追加され、配信者自身の能動的な番組配信が制限される点です。
配信ルールに定められた1日当たりの放送時間や年齢制限による時間帯指定、リスナーとのコミュニケーション確保他、様々な配信ルールがイベント毎に用意されており、これは配信者自身の番組配信数や番組企画より上位となり、配信者の自発性よりイベント配信ルールの方が常に勝ります。
唯一、配信しない、という自発性のみ、配信ルールより配信者が優先されますが、無意味な意思となります。

例えば、1日3時間以内、24時切り替えの配信ルールの場合、00:00~23:59の間、番組配信時間は3時間以内に抑えなければならず、3時間1秒放送した時点でルール違反となります。
1秒過ぎただけで失格・無効とされるか否かは、イベント開催者の判断に委ねられますが、失格・無効となる可能性が五分五分となってしまうような賭けを行うのは危険なので止めましょう。

誤操作にも気をつけましょう。Adobe Flash Media Live EncoderOpen Broadcaster Softwareのようなビデオキャプチャーソフトを伴った高画質配信の場合、ソフト側の終了操作迄実施しないとリスナー側の視聴環境によっては番組が配信され続けてしまいます。
誤操作による配信ルール違反は、実に勿体ない失敗なので、十分注意しましょう。


○上級者向けイベント取捨選択見極め術

基本事項1~4は、参加したいイベントを抽出する為の基礎項となります。
既にSHOWROOMでの十分な配信実績やライブストリーミング配信経験者の方は、更に幾つかのポイントを抑えておいても良いでしょう。

ライブストリーミング配信上級者向けのイベント選びの追加ポイントについては、「続き」をご覧下さい。
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category: SHOWROOM

tag: showroom  イベント  イベント参加  イベント選択  イベント選び 

日経エンタテインメント!「最新ヒットキーワード100」でSHOWROOMがランクインしました  

日経エンタテインメント!日経BP社発行「日経エンタテインメント!」(9月4日発売)の特集「最新ヒットキーワード100」にSHOWROOMがランクイン致しました。

本特集記事では、オールジャンルのエンターテインメントを対象とし、人気・知名度のある方や昨今の話題作の共通項、ヒット作を生み出したキーパーソン等を各キーワードの解説と共に紹介する内容になっております。

10月号では、「AKB48グループや坂道シリーズのメンバーが個人配信をする事で、幅広い年代層から注目を集めている事」、「各雑誌社とコラボしたオーディション等、新たな人気者が生まれるメディアになりつつある事」が評価され、ランクインしたとの事です。

最近では、本SHOWROOM配信応援ブログを開設した当初とは異なり、著名な各種メディアでSHOWROOMが取り上げられ、また、SHOWROOMで番組配信していらっしゃる配信者やリスナーの皆様個人によります様々なブログやまとめ記事、Q&A他が大変、増えてきております。
これにより、SHOWROOMで日頃、番組配信で活躍なされている演者の皆様も各メディアに取り上げられる機会も増え、同様にリスナーの皆様も大変増えてきております。
注目と賑わいを見せ、益々、SHOWROOMが熱くなってきております。

まだ、SHOWROOMをご覧になった事がない方、ご利用なさった事のない皆様、あるいは、SHOWROOMで生放送を配信してみたい皆様は、是非ともSHOWROOMにアクセスしてみて下さい。
いつでもどこでも、楽しい仮想ライブ空間が広がっていますから、是非、皆様もお楽しみ下さい。
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category: SHOWROOM

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